はまぐりんの覚書(駄)そんで時々、花模様。

王様の耳はロバのミミー!言いたくても小心なので大声で言えないことをブツブツ呟くブログにしました。
あっちいったりこっちいったり、日々の出来事とか感想とか思考とか取り留めのないことを書き散らしています。英語とかダイエットとかお片付けとか色々。

孫がかわいいとは限らない。という話(今更だが)

今日から仕事始めで一番喜んでいるのは多分うちの親父だろう。


正月は箱根にとんずらしていたが


帰ってくるなり姉の一家が乗り込んできた。


要するに孫がかわいいだろう金を出せ、ということだ。ゆすりともいう。


年に一度しか来ない上に、誕生日でも電話一本してこないような


二十歳も過ぎたろくでなしの孫が可愛いわけないだろー


(・`ε・´○)ノ バーーーヵ


と思うんだが、姉は1ミリも疑ってない。


孫=無条件に可愛いという図式が完璧に出来上がっている。


そっちの方がよっぽど不思議だ。どこに可愛い要素があるんだ?


孫たち当人もジジババが心から迷惑がっている雰囲気を察して


イゴゴチ悪そうなのに(この辺の感性は普通の人間並みに育って良かった)


King of KY の姉だけが一人ではしゃぎまくり。


姉の旦那はいたたまれないのか、着くなり酒をあおり続けて泥酔沈没。


逃げたな・・・


という昨日の地獄図だったが「泊まっていきたい」とごねる姉に


「いや、明日は仕事だから早く帰ってくれ」ときっぱり父。


日和見な父には珍しいが、それほどイヤだったんだろうな。


お目当てのお年玉もゲットした上に、夕食を一緒に食べたくない母が


「これで家族で何か食べて帰れば」とさらに金を渡して夕食前に追い払ったんで


これ以上たかるネタがなかったのかな。


正月早々よくやるよ・・・


私はもちろん甥にも姪にもお年玉はあげませぬ。道行く人に配ったほうがマシ。


しかし、本当に姉の精神構造が謎だ。。。