はまぐりんの覚書(駄)そんで時々、花模様。

王様の耳はロバのミミー!言いたくても小心なので大声で言えないことをブツブツ呟くブログにしました。
あっちいったりこっちいったり、日々の出来事とか感想とか思考とか取り留めのないことを書き散らしています。英語とかダイエットとかお片付けとか色々。

外食続き

仕事の関係で今日も外食。


せめて糖質少なめなものをとサブウェイにした。

新発売のタコスをサラダにして、タンパク質補強のために卵を

トッピング+ハラペーニョ増し増しにしてみた。

ドリンクは寒かったのでホットカフェオレ。




低糖質の食事で気を付けていることはいくつかあるが

中でもタンパク質を多めに取るのはとても重要だと思う。


糖質(炭水化物)は思ったよりカロリーがあるしすぐにエネルギーになるので、それを抜く場合はちゃんと補完する必要があるのだ。

ダイエットといえど摂取カロリーを極端に下げてはいけない。


糖質制限のダイエットで失敗している人をみていると

たいてい糖質とカロリーの両方を同時に制限してしまっている。


それではエネルギー不足になるし、お腹も空いてイライラするだろう。

確かに急激に体重は減るかも知れないが絶対リバウンドする方法だ。


食事メインでダイエットを長く続けるなら、その食事を一生続けられるものにしないと我慢との勝負になってしまって意味がなくなってしまう。


簡単なようで意外に気が付いていない人が多い気がする。








エッグベネディクト・マフィン抜き

会社の女子連で週に1度はお昼ご飯を外に食べに行く。(普段はお弁当)


今日はそれほど暑くなかったので、近所に新しくできたハワイアン・カフェへ行くはずが連休の振替でお休みだった。


どーしよーと悩んでいたら、近所にもう一軒ハワイアン・カフェがあるという。

何故ハワイ?流行ってるのか?と思いつつ早速お店へ。


こじゃれた店内にはココナッツの甘い香りがしている。早めなのでお客はまだ少な目。

夜にはフラダンスのショーもあるらしく平日の昼間なのにまったりモードで楽しい。


ランチメニューは日替わりでポキ丼やロコモコなど3種類から選べるが

エッグ・ベネディクトを注文。ただし、イングリッシュ・マフィン抜きで。


お店の人には「えっ?!マフィン抜き?すっごく見劣りしちゃいますけど?」と驚かれ

同僚からは「『卵かけご飯のごはん抜き』みたいで変!」と非難ゴーゴーだったがそれほどおかしくないと思うんだけどな~。だってそもそもメインは卵じゃん。



半熟卵とスパム、濃厚オランデーズソースのコンビネーションが美味しかったです(^^♪



私と糖質制限について


数年前から糖質制限をしている。


糖質制限をする前は、午後の仕事中に気絶するほど眠くなって困っていた。

お昼ご飯食べた後はみんな眠いもんだよ~普通だよと言われて

そういうものなのかと思っていたが、手に力が入らなくてペンを取り落したり車の運転中に意識が遠くなって電柱をこすったりしてさすがにこれは異常だと気が付いた。


ネットでいろいろ調べてたどり着いた結果が「反応性低血糖」の発作だ。

都内の某医者で半日かけて調べてもらい間違いないのはわかったが

治療方法がない。

というか、そもそも病気なのか体質なのかよくわからない。


その医者ではひと月数万もする高価なビタミン剤を買わされたが

とても続けられなくてたどり着いたのが糖質制限。


反応性低血糖は、食後などに血糖値が上昇した後にリバウンドみたいに

一気に下がりすぎてしまう症状だ。結構危険な場合もある。

特に急に血糖値が上がるような糖質が多いものを取ると低血糖もひどくなると気が付いて、じゃあそもそも血糖値があがる糖質を取らなけりゃいいんじゃないの?という結論にたどり着いた。


単に甘いものと炭水化物を基本的にとらないというだけのゆる~い制限だが、ものすごく体調が良くなった。

午後に眠くなることも減り、学生のころから悩んでいた胸焼けもなくなり

睡眠の質が向上した。


その代りよく雑誌やテレビで言ってるように激ヤセはせず、小デブ状態から1年かけてちょうど標準体重あたりをウロウロして止まっている。


おりしも糖質制限は危険だとかいう番組をNHKでやるらしいが
どんな素晴らしい健康法やダイエットだって、やり過ぎれば健康を損なう結果になってしまう。


私には糖質制限が一番ぴったりだったが、向かない人もいるだろう。

自分にあった方法で地道が一番なのかもしれない。





概算と実績

仕事場で概算でたたき台を出してほしいという中間管理職と

概算で出しても意味がないから実際の数字を出す資料をよこせという

同僚Aの板挟みになっている。


中間管理職君はその資料をよこせと客にいいたくないので

概算で構わないと言い張っているのは見え見えだ。

無責任だがもはやしょうがない。締め切りはおとといだった書類だ。


同僚Aは実績とのずれが出た場合に責任をなすりつけられたら嫌だから

なんとか1円単位まで合わせようとしている。

締め切りはすでに過ぎているのでちんたら資料を待ってたら

完成がいつになるのかわからない。


この人たちはどちらも一歩も譲れない勢いで私を挟んで口論になっている。

頼む止めてくれ・・・


私はもともと大雑把にもほどがあるザッパー人間なので

客が概算で良いっていうならそれでいいじゃないかと思うんだが

怖くてそんなこと言える雰囲気じゃない。


そもそもどうしてこの同僚Aにこの仕事を頼むんだろう?

最初から同じくテケトーな仕事しかしない私に頼めば

こんなにもめなかったのにと思うが

これも怖くて口に出せる感じではない。


今日は途中で込み入った電話が来てお流れになったが

いつ再燃するのか、その時に記憶力がザルな私が経緯を覚えていなくて

うっかり地雷を踏んだらどうしよう。

考えるだけで心臓が痛い。うう。。







見た目が9割。仕事でも同じ。

今日はめずらしく顧客と直接会う機会があった。


私は基本的に渉内部及びデジタル部なので、あまり直接お客様に

お会いすることはない。


なので、着て行く服も先週から悩んでいたのだが

1着しかない着れるサイズのスーツがカナダのH&Mで買った秋冬物で

この30度超えも激しい日本の夏にはとても着ていられない。


しょうがないのでいつも来ているTシャツをやめて

せめて襟のある服を着て行こうとしたら

アイロンがかかっているのがアロハシャツとユニクロのリネンの2択だった


アロハシャツは実はビンテージですっごく高くて前のIT関連の職場では

同じ趣味の上司と自慢しあうぐらいのすばらしい品なのだが

一般的な柄ではないので今の職場ではちょっとはずかしい。

しょうがないのでユニクロの着心地はいいけどアイロンをかけても

てろっとして見えるリネンで出社した。


同席してくれた上司2名(男女)は当たり前だが

バリバリのビジネススーツでびしっと決めてる二人の間に

ちょもっとユニクロで座っている私は実にいたたまれなかった。


お客さんはメールでは少々気難しくて会うのにビビっていたが

実際にお会いしてみると年齢よりずっと若くみえる元気な

おばさん おねえさんでとてもいい人だった。

私のカジュアルすぎる服装も気にしてなかった気がする。希望だが。


多分次に会うのは1年後だと思うがそれまでには多少はきちっとした

服装を整えたいような気がする。


それは、打ち合わせの後食事に行ったときに店に私が入ったとき

思いっきり店員にスルーされたからだ。

確かにシャレオツな店で私のような平服で来る人は少ないのかも

しれないけど目があったのにガン無視はないよねー。

くそ、食べログに書いてやると思ったが食べてるうちに忘れた。


家に帰ってやっぱり見た目って重要だよねー。と思った日だった。

人は見た目が9割 (新潮新書)
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新潮社


この本でも読むか・・・






めづらしく早起きしたら

居間のパソコンが空いていた。



せっかくなので、懸案のブログを初めてみた。



いまいち使い方がわかっていないから



カテゴリを決めなくちゃいけないのかと勘違いをしていて



決められないよ!と先延ばしにしていたが



これも何かのチャンスかと



まだ週の半ばだし、次がいつになるかわからないけど



とりあえず突っ走ってみる。



壁にぶつかったら、それはその時考えるよ。